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1 コリント人への第一の手紙 6 18 不品行ふひんこうを避さけなさい。人ひとの犯おかすすべての罪つみは、からだの外そとにある。しかし不品行ふひんこうをする者ものは、自分じぶんのからだに対たいして罪つみを犯おかすのである。
1 コリント人への第一の手紙 6 19 あなたがたは知しらないのか。自分じぶんのからだは、神かみから受うけて自分じぶんの内うちに宿やどっている聖霊せいれいの宮みやであって、あなたがたは、もはや自分じぶん自身じしんのものではないのである。
1 コリント人への第一の手紙 6 20 あなたがたは、代価だいかを払はらって買かいとられたのだ。それだから、自分じぶんのからだをもって、神かみの栄光えいこうをあらわしなさい。
1 コリント人への第一の手紙 7 1 さて、あなたがたが書かいてよこした事ことについて答こたえると、男子だんしは婦人ふじんにふれないがよい。
1 コリント人への第一の手紙 7 2 しかし、不品行ふひんこうに陥おちいることのないために、男子だんしはそれぞれ自分じぶんの妻つまを持もち、婦人ふじんもそれぞれ自分じぶんの夫おっとを持もつがよい。
1 コリント人への第一の手紙 7 3 夫おっとは妻つまにその分ぶんを果はたし、妻つまも同様どうように夫おっとにその分ぶんを果はたすべきである。
1 コリント人への第一の手紙 7 4 妻つまは自分じぶんのからだを自由じゆうにすることはできない。それができるのは夫おっとである。夫おっとも同様どうように自分じぶんのからだを自由じゆうにすることはできない。それができるのは妻つまである。
1 コリント人への第一の手紙 7 5 互たがいに拒こばんではいけない。ただし、合意ごういの上うえで祈いのりに専心せんしんするために、しばらく相別あいわかれ、それからまた一緒いっしょになることは、さしつかえない。そうでないと、自制力じせいりょくのないのに乗じょうじて、サタンがあなたがたを誘惑ゆうわくするかも知しれない。
1 コリント人への第一の手紙 7 6 以上いじょうのことは、譲歩じょうほのつもりで言いうのであって、命令めいれいするのではない。
1 コリント人への第一の手紙 7 7 わたしとしては、みんなの者ものがわたし自身じしんのようになってほしい。しかし、ひとりびとり神かみからそれぞれの賜物たまものをいただいていて、ある人ひとはこうしており、他たの人ひとはそうしている。