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1 ヨハネの黙示録 7 5 ユダの部族ぶぞくのうち、一万二千人にんが印いんをおされ、 ルベンの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 ガドの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、
1 ヨハネの黙示録 7 6 アセルの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 ナフタリの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 マナセの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、
1 ヨハネの黙示録 7 7 シメオンの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 レビの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 イサカルの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、
1 ヨハネの黙示録 7 8 ゼブルンの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 ヨセフの部族ぶぞくのうち、一万二千人にん、 ベニヤミンの部族ぶぞくのうち、 一万二千人にんが印いんをおされた。
1 ヨハネの黙示録 7 9 その後のち、わたしが見みていると、見みよ、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくごのうちから、数かぞえきれないほどの大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、白しろい衣ころもを身みにまとい、しゅろの枝えだを手てに持もって、御座みざと小羊こひつじとの前まえに立たち、
1 ヨハネの黙示録 7 10 大声おおごえで叫さけんで言いった、
「救すくいは、御座みざにいますわれらの神かみと 小羊こひつじからきたる」。
1 ヨハネの黙示録 7 11 御使みつかいたちはみな、御座みざと長老ちょうろうたちと四つの生いき物ものとのまわりに立たっていたが、御座みざの前まえにひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、
1 ヨハネの黙示録 7 12 「アァメン、さんび、栄光えいこう、知恵ちえ、感謝かんしゃ、 ほまれ、力ちから、勢いきおいが、世々よよ限かぎりなく、 われらの神かみにあるように、アァメン」。
1 ヨハネの黙示録 7 13 長老ちょうろうたちのひとりが、わたしにむかって言いった、「この白しろい衣ころもを身みにまとっている人々ひとびとは、だれか。また、どこからきたのか」。
1 ヨハネの黙示録 7 14 わたしは彼かれに答こたえた、「わたしの主しゅよ、それはあなたがご存ぞんじです」。すると、彼かれはわたしに言いった、「彼かれらは大おおきな患難かんなんをとおってきた人ひとたちであって、その衣ころもを小羊こひつじの血ちで洗あらい、それを白しろくしたのである。