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1 ヨハネの黙示録 7 15 それだから彼かれらは、神かみの御座みざの前まえにおり、昼ひるも夜よるもその聖所せいじょで神かみに仕つかえているのである。御座みざにいますかたは、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すまわれるであろう。
1 ヨハネの黙示録 7 16 彼かれらは、もはや飢うえることがなく、かわくこともない。太陽たいようも炎暑えんしょも、彼かれらを侵おかすことはない。
1 ヨハネの黙示録 7 17 御座みざの正面しょうめんにいます小羊こひつじは彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、いのちの水みずの泉いずみに導みちびいて下くださるであろう。また神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐいとって下くださるであろう」。
1 ヨハネの黙示録 8 1 小羊こひつじが第だい七の封印ふういんを解といた時とき、半はん時間じかんばかり天てんに静しずけさがあった。
1 ヨハネの黙示録 8 2 それからわたしは、神かみのみまえに立たっている七人にんの御使みつかいを見みた。そして、七つのラッパが彼かれらに与あたえられた。
1 ヨハネの黙示録 8 3 また、別べつの御使みつかいが出でてきて、金きんの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座みざの前まえの金きんの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。
1 ヨハネの黙示録 8 4 香こうの煙けむりは、御使みつかいの手てから、聖徒せいとたちの祈いのりと共ともに神かみのみまえに立たちのぼった。
1 ヨハネの黙示録 8 5 御使みつかいはその香炉こうろをとり、これに祭壇さいだんの火ひを満みたして、地ちに投なげつけた。すると、多おおくの雷鳴らいめいと、もろもろの声こえと、いなずまと、地震じしんとが起おこった。
1 ヨハネの黙示録 8 6 そこで、七つのラッパを持もっている七人にんの御使みつかいが、それを吹ふく用意よういをした。
1 ヨハネの黙示録 8 7 第だい一の御使みつかいが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、血ちのまじった雹ひょうと火ひとがあらわれて、地上ちじょうに降ふってきた。そして、地ちの三分ぶんの一が焼やけ、木きの三分ぶんの一が焼やけ、また、すべての青草あおくさも焼やけてしまった。