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0 レビ記 22 30 これはその日ひのうちに食たべなければならない。明あくる日ひまで残のこしておいてはならない。わたしは主しゅである。
0 レビ記 22 31 あなたがたはわたしの戒いましめを守まもり、これを行おこなわなければならない。わたしは主しゅである。
0 レビ記 22 32 あなたがたはわたしの聖せいなる名なを汚けがしてはならない。かえって、わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに聖せいとされなければならない。わたしはあなたがたを聖別せいべつする主しゅである。
0 レビ記 22 33 あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである」。
0 レビ記 23 1 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 レビ記 23 2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいなさい、『あなたがたが、ふれ示しめして聖せい会かいとすべき主しゅの定さだめの祭まつりは次つぎのとおりである。これらはわたしの定さだめの祭まつりである。
0 レビ記 23 3 六日かの間あいだは仕事しごとをしなければならない。第だい七日にちは全まったき休やすみの安息日あんそくにちであり、聖せい会かいである。どのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて守まもるべき主しゅの安息日あんそくにちである。
0 レビ記 23 4 その時々ときどきに、あなたがたが、ふれ示しめすべき主しゅの定さだめの祭まつりなる聖せい会かいは次つぎのとおりである。
0 レビ記 23 5 正月しょうがつの十四日かの夕ゆうは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。
0 レビ記 23 6 またその月つきの十五日にちは主しゅの種たね入いれぬパンの祭まつりである。あなたがたは七日なぬかの間あいだは種たね入いれぬパンを食たべなければならない。