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0 レビ記 23 17 またあなたがたのすまいから、十分ぶんの二エパの麦粉むぎこに種たねを入いれて焼やいたパン二個こを携たずさえてきて揺祭ようさいとしなければならない。これは初穂はつほとして主しゅにささげるものである。
0 レビ記 23 18 あなたがたはまたパンのほかに、一歳さいの全まったき小羊こひつじ七頭とうと、若わかき雄牛おうし一頭とうと、雄羊おひつじ二頭とうをささげなければならない。すなわち、これらをその素祭そさいおよび灌祭かんさいとともに主しゅにささげて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅに香こうばしいかおりとなるであろう。
0 レビ記 23 19 また雄おやぎ一頭とうを罪祭ざいさいとしてささげ、一歳さいの小羊こひつじ二頭とうを酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいとしてささげなければならない。
0 レビ記 23 20 そして祭司さいしはその初穂はつほのパンと共ともに、この二頭とうの小羊こひつじを主しゅの前まえに揺祭ようさいとして揺ゆり動うごかさなければならない。これらは主しゅにささげる聖せいなる物ものであって、祭司さいしに帰きするであろう。
0 レビ記 23 21 あなたがたは、その日ひにふれ示しめして、聖せい会かいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々よよながく守まもるべき定さだめである。
0 レビ記 23 22 あなたがたの地ちの穀物こくもつを刈かり入いれるときは、その刈入かりいれにあたって、畑はたけのすみずみまで刈かりつくしてはならない。またあなたの穀物こくもつの落おち穂ぼを拾ひろってはならない。貧まずしい者ものと寄留者きりゅうしゃのために、それを残のこしておかなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。
0 レビ記 23 23 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 レビ記 23 24 「イスラエルの人々ひとびとに言いいなさい、『七月がつ一日にちをあなたがたの安息あんそくの日ひとし、ラッパを吹ふき鳴ならして記念きねんする聖せい会かいとしなければならない。
0 レビ記 23 25 どのような労働ろうどうもしてはならない。しかし、主しゅに火祭かさいをささげなければならない』」。
0 レビ記 23 26 主しゅはまたモーセに言いわれた、