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0 レビ記 23 27 「特とくにその七月がつの十日かは贖罪しょくざいの日ひである。あなたがたは聖せい会かいを開ひらき、身みを悩なやまし、主しゅに火祭かさいをささげなければならない。
0 レビ記 23 28 その日ひには、どのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのために、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえにあがないをなすべき贖罪しょくざいの日ひだからである。
0 レビ記 23 29 すべてその日ひに身みを悩なやまさない者ものは、民たみのうちから断たたれるであろう。
0 レビ記 23 30 またすべてその日ひにどのような仕事しごとをしても、その人ひとをわたしは民たみのうちから滅ほろぼし去さるであろう。
0 レビ記 23 31 あなたがたはどのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々よよながく守まもるべき定さだめである。
0 レビ記 23 32 これはあなたがたの全まったき休やすみの安息日あんそくにちである。あなたがたは身みを悩なやまさなければならない。またその月つきの九日かの夕ゆうには、その夕ゆうから次つぎの夕ゆうまで安息あんそくを守まもらなければならない」。
0 レビ記 23 33 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 レビ記 23 34 「イスラエルの人々ひとびとに言いいなさい、『その七月がつの十五日にちは仮庵かりいおの祭まつりである。七日なぬかの間あいだ、主しゅの前まえにそれを守まもらなければならない。
0 レビ記 23 35 初はじめの日ひに聖せい会かいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。
0 レビ記 23 36 また七日なぬかの間あいだ、主しゅに火祭かさいをささげなければならない。八日か目めには聖せい会かいを開ひらき、主しゅに火祭かさいをささげなければならない。これは聖せい会かいの日ひであるから、どのような労働ろうどうもしてはならない。