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0 レビ記 4 24 そのやぎの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにこれをほふらなければならない。これは罪祭ざいさいである。
0 レビ記 4 25 祭司さいしは指ゆびでその罪祭ざいさいの血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角つのにそれを塗ぬり、残のこりの血ちは燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。
0 レビ記 4 26 また、そのすべての脂肪しぼうは、酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。
0 レビ記 4 27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一つをして、とがを得え、
0 レビ記 4 28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めやぎの全まったきものを連つれてきて、
0 レビ記 4 29 その罪祭ざいさいの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、その罪祭ざいさいをほふらなければならない。
0 レビ記 4 30 そして祭司さいしは指ゆびでその血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角つのにこれを塗ぬり、残のこりの血ちをことごとく祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。
0 レビ記 4 31 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいから脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいて主しゅにささげる香こうばしいかおりとしなければならない。こうして祭司さいしが彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。
0 レビ記 4 32 もし小羊こひつじを罪祭ざいさいのために供そなえ物ものとして連つれてくるならば、雌めすの全まったきものを連つれてこなければならない。
0 レビ記 4 33 その罪祭ざいさいの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、これをほふり、罪祭ざいさいとしなければならない。