口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 レビ記 6 10 祭司さいしは亜麻あま布ぬのの服ふくを着き、亜麻あま布ぬののももひきを身みにつけ、祭壇さいだんの上うえで火ひに焼やけた燔祭はんさいの灰はいを取とって、これを祭壇さいだんのそばに置おき、
0 レビ記 6 11 その衣服いふくを脱ぬぎ、ほかの衣服いふくを着きて、その灰はいを宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに携たずさえ出ださなければならない。
0 レビ記 6 12 祭壇さいだんの上うえの火ひは、そこに燃もえ続つづかせ、それを消けしてはならない。祭司さいしは朝あさごとに、たきぎをその上うえに燃もやし、燔祭はんさいをその上うえに並ならべ、また酬恩祭しゅうおんさいの脂肪しぼうをその上うえで焼やかなければならない。
0 レビ記 6 13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえに燃もえ続つづかせ、これを消けしてはならない。
0 レビ記 6 14 素祭そさいのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。
0 レビ記 6 15 すなわち素祭そさいの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素祭そさいの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。
0 レビ記 6 16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種たねを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。
0 レビ記 6 17 これは種たねを入いれて焼やいてはならない。わたしはこれをわたしの火祭かさいのうちから彼かれらの分ぶんとして与あたえる。これは罪祭ざいさいおよび愆祭けんさいと同様どうように、いと聖せいなるものである。
0 レビ記 6 18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭かさいのうちから、あなたがたが代々よよ永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。
0 レビ記 6 19 主しゅはまたモーセに言いわれた、