口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 レビ記 5 19 これは愆祭けんさいである。彼かれは確たしかに主しゅの前まえにとがを得えたからである」。
0 レビ記 6 1 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 レビ記 6 2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不正ふせいをなしたとき、すなわち預あずかり物もの、手てにした質草しちぐさ、またはかすめた物ものについて、その隣人りんじんを欺あざむき、あるいはその隣人りんじんをしえたげ、
0 レビ記 6 3 あるいは落おとし物ものを拾ひろい、それについて欺あざむき、偽いつわって誓ちかうなど、すべて人ひとがそれをなして罪つみとなることの一つについて、
0 レビ記 6 4 罪つみを犯おかし、とがを得えたならば、彼かれはそのかすめた物もの、しえたげて取とった物もの、預あずかった物もの、拾ひろった落おとし物もの、
0 レビ記 6 5 または偽いつわり誓ちかったすべての物ものを返かえさなければならない。すなわち残のこりなく償つぐない、更さらにその五分ぶんの一をこれに加くわえ、彼かれが愆祭けんさいをささげる日ひに、これをその元もとの持もち主ぬしに渡わたさなければならない。
0 レビ記 6 6 彼かれはその償つぐないとして、あなたの値ね積づもりにしたがい、雄羊おひつじの全まったきものを、群むれの中なかから取とり、これを祭司さいしのもとに携たずさえてきて、愆祭けんさいとして主しゅにささげなければならない。
0 レビ記 6 7 こうして、祭司さいしが主しゅの前まえで彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはそのいずれを行いってとがを得えてもゆるされるであろう」。
0 レビ記 6 8 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 レビ記 6 9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。