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1 コリント人への第二の手紙 4 16 だから、わたしたちは落胆らくたんしない。たといわたしたちの外そとなる人ひとは滅ほろびても、内うちなる人ひとは日ひごとに新あたらしくされていく。
1 コリント人への第二の手紙 4 17 なぜなら、このしばらくの軽かるい患難かんなんは働はたらいて、永遠えいえんの重おもい栄光えいこうを、あふれるばかりにわたしたちに得えさせるからである。
1 コリント人への第二の手紙 4 18 わたしたちは、見みえるものにではなく、見みえないものに目めを注そそぐ。見みえるものは一時いちじ的てきであり、見みえないものは永遠えいえんにつづくのである。
1 コリント人への第二の手紙 5 1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。
1 コリント人への第二の手紙 5 2 そして、天てんから賜たまわるそのすみかを、上うえに着きようと切せつに望のぞみながら、この幕屋まくやの中なかで苦くるしみもだえている。
1 コリント人への第二の手紙 5 3 それを着きたなら、裸はだかのままではいないことになろう。
1 コリント人への第二の手紙 5 4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。
1 コリント人への第二の手紙 5 5 わたしたちを、この事ことにかなう者ものにして下くださったのは、神かみである。そして、神かみはその保証ほしょうとして御霊みたまをわたしたちに賜たまわったのである。
1 コリント人への第二の手紙 5 6 だから、わたしたちはいつも心こころ強づよい。そして、肉体にくたいを宿やどとしている間あいだは主しゅから離はなれていることを、よく知しっている。
1 コリント人への第二の手紙 5 7 わたしたちは、見みえるものによらないで、信仰しんこうによって歩あるいているのである。