口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 民数記 2 31 ダンの宿営しゅくえいの、数かぞえられた者ものは合あわせて十五万七千六百人にんである。これらの者ものはその旗はたにしたがって、最後さいごに進すすまなければならない」。
0 民数記 2 32 これがイスラエルの人々ひとびとの、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた人々ひとびとである。もろもろの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは合あわせて六十万三千五百五十人にんであった。
0 民数記 2 33 しかし、レビびとはイスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえられなかった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。
0 民数記 2 34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。
0 民数記 3 1 主しゅがシナイ山さんで、モーセと語かたられた時ときの、アロンとモーセの一族いちぞくは、次つぎのとおりであった。
0 民数記 3 2 アロンの子こたちの名なは、次つぎのとおりである。長子ちょうしはナダブ、次つぎはアビウ、エレアザル、イタマル。
0 民数記 3 3 これがアロンの子こたちの名なであって、彼かれらはみな油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの職しょくに任にんじられて祭司さいしとなった。
0 民数記 3 4 ナダブとアビウとは、シナイの荒野あらのにおいて、異火ことびを主しゅの前まえにささげたので、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子供こどもがなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父ちちアロンの前まえで祭司さいしの務つとめをした。
0 民数記 3 5 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 民数記 3 6 「レビの部族ぶぞくを召めし寄よせ、祭司さいしアロンの前まえに立たって仕つかえさせなさい。