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0 民数記 6 16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪祭ざいさいと燔祭はんさいとをささげ、
0 民数記 6 17 また雄羊おひつじを種たね入いれぬパンの一かごと共ともに、酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげなければならない。祭司さいしはまたその素祭そさいと灌祭かんさいをもささげなければならない。
0 民数記 6 18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。
0 民数記 6 19 祭司さいしはその雄羊おひつじの肩かたの煮にえたものと、かごから取とった種たね入いれぬ菓子かし一つと、種たね入いれぬ煎餅せんべい一つを取とって、これをナジルびとが、その聖別せいべつした頭あたまをそった後のち、その手てに授さづけ、
0 民数記 6 20 祭司さいしは主しゅの前まえでこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは聖せいなる物ものであって、その揺ゆり動うごかした胸むねと、ささげたももと共ともに、祭司さいしに帰きするであろう。こうして後のち、そのナジルびとは、ぶどう酒しゅを飲のむことができる。
0 民数記 6 21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。
0 民数記 6 22 主しゅはまたモーセに言いわれた、
0 民数記 6 23 「アロンとその子こたちに言いいなさい、『あなたがたはイスラエルの人々ひとびとを祝福しゅくふくしてこのように言いわなければならない。
0 民数記 6 24 「願ねがわくは主しゅがあなたを祝福しゅくふくし、 あなたを守まもられるように。
0 民数記 6 25 願ねがわくは主しゅがみ顔かおをもってあなたを照てらし、 あなたを恵めぐまれるように。