へブル・ギリシャ語版、英語、口語訳比較

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0 Esther エステル記 1 10 בַּיֹּום הַשְּׁבִיעִי כְּטֹוב לֵב־הַמֶּלֶךְ בַּיָּיִן אָמַר לִמְהוּמָן בִּזְּתָא חַרְבֹונָא בִּגְתָא וַאֲבַגְתָא זֵתַר וְכַרְכַּס שִׁבְעַת הַסָּרִיסִים הַמְשָׁרְתִים אֶת־פְּנֵי הַמֶּלֶךְ אֲחַשְׁוֵרֹושׁ׃
七日目、王の心に喜んで、彼はマホマンに言った。

On the seventh day, when the heart of the king was merry with wine, he commanded Mehuman, Biztha, Harbona, Bigtha, and Abagtha, Zethar, and Carcas, the seven chamberlains that ministered in the presence of Ahasuerus the king,
七日目。王の心がワインで陽気になったとき。彼はメヒューマンに命じた。ビズタ。ハルボナ。ビグサ。そしてアバグサ。ゼタール。そしてカルカス。アハシュエロス王の前で仕えた7人の侍従、

七日なぬか目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、
0 Esther エステル記 1 11 לְהָבִיא אֶת־וַשְׁתִּי הַמַּלְכָּה לִפְנֵי הַמֶּלֶךְ בְּכֶתֶר מַלְכוּת לְהַרְאֹות הָעַמִּים וְהַשָּׂרִים אֶת־יָפְיָהּ כִּי־טֹובַת מַרְאֶה הִיא׃
女王の衣を王の前に持ってきて、王の王冠を持って人々や大臣たちに彼女の美しさを見てもらいました。彼女は美しいからです。

to bring Vashti the queen before the king with the crown royal, to show the peoples and the princes her beauty; for she was fair to look on.
女王ヴァシュティを王の王冠とともに王の前に連れてくること。人々と王子たちに彼女の美しさを示すために。彼女は公平に見守っていたからです。

王妃おうひワシテに王妃おうひの冠かんむりをかぶらせて王おうの前まえにこさせよと言いった。これは彼女かのじょが美うつくしかったので、その美うつくしさを民たみらと大臣だいじんたちに見みせるためであった。
0 Esther エステル記 1 12 וַתְּמָאֵן הַמַּלְכָּה וַשְׁתִּי לָבֹוא בִּדְבַר הַמֶּלֶךְ אֲשֶׁר בְּיַד הַסָּרִיסִים וַיִּקְצֹף הַמֶּלֶךְ מְאֹד וַחֲמָתֹו בָּעֲרָה בֹו׃
王妃は満足し、二人は宦官たちの手にある王の言葉に耳を傾けた。

But the queen Vashti refused to come at the king's commandment by the chamberlains: therefore was the king very wroth, and his anger burned in him.
しかし、王妃ヴァシュティは侍従たちによる王の命令に応じることを拒んだので、王は非常に怒った。そして彼の怒りは彼の中で燃えました。

ところが、王妃おうひワシテは侍従じじゅうが伝つたえた王おうの命令めいれいに従したがって来くることを拒こばんだので、王おうは大おおいに憤いきどおり、その怒いかりが彼かれの内うちに燃もえた。
0 Esther エステル記 1 13 וַיֹּאמֶר הַמֶּלֶךְ לַחֲכָמִים יֹדְעֵי הָעִתִּים כִּי־כֵן דְּבַר הַמֶּלֶךְ לִפְנֵי כָּל־יֹדְעֵי דָּת וָדִין׃
そして王は時代を知っている賢者たちに言った、王は宗教と宗教を知っているすべての人の前で話した.

Then the king said to the wise men, who knew the times, (for so was the king's manner toward all that knew law and judgment;
そこで王は博士たちに言いました。時代を知っている人。 (法律と判断を知っているすべての人に対する王の態度もそうだったからです。

そこで王おうは時ときを知しっている知者ちしゃに言いった、――王おうはすべて法律ほうりつと審判しんぱんに通つうじている者ものに相談そうだんするのを常つねとした。
0 Esther エステル記 1 14 וְהַקָּרֹב אֵלָיו כַּרְשְׁנָא שֵׁתָר אַדְמָתָא תַרְשִׁישׁ מֶרֶס מַרְסְנָא מְמוּכָן שִׁבְעַת שָׂרֵי ׀ פָּרַס וּמָדַי רֹאֵי פְּנֵי הַמֶּלֶךְ הַיֹּשְׁבִים רִאשֹׁנָה בַּמַּלְכוּת׃
そして彼に最も近いのはクリシュナ・シェタール・アドマタ・タルシシュ・メルス・メルサナで、そこからペルシャの7人の大臣と、王国に最初に住む王の顔であるマディ・ロイがいます。

and the next unto him were Carshena, Shethar, Admatha, Tarshish, Meres, Marsena, and Memucan, the seven princes of Persia and Media, who saw the king's face, and sat first in the kingdom),
そして彼の次はカルシェナでした。シェタール。アマサ。タルシシュ。メレス。マルセナ。そしてメムカン。ペルシャとメディアの7人の王子。王の顔を見た者。そして王国で最初に座った)、

時ときに王おうの次つぎにいた人々ひとびとはペルシャおよびメデアの七人にんの大臣だいじんカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。彼かれらは皆みな王おうの顔かおを見みる者もので、国くにの首位しゅいに座ざする人々ひとびとであった――