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0 伝道の書 3 2 生うまるるに時ときがあり、死しぬるに時ときがあり、 植うえるに時ときがあり、植うえたものを抜ぬくに時ときがあり、
0 伝道の書 3 3 殺ころすに時ときがあり、いやすに時ときがあり、 こわすに時ときがあり、建たてるに時ときがあり、
0 伝道の書 3 4 泣なくに時ときがあり、笑わらうに時ときがあり、 悲かなしむに時ときがあり、踊おどるに時ときがあり、
0 伝道の書 3 5 石いしを投なげるに時ときがあり、石いしを集あつめるに時ときがあり、 抱だくに時ときがあり、抱だくことをやめるに時ときがあり、
0 伝道の書 3 6 捜さがすに時ときがあり、失うしなうに時ときがあり、 保たもつに時ときがあり、捨すてるに時ときがあり、
0 伝道の書 3 7 裂さくに時ときがあり、縫ぬうに時ときがあり、 黙だまるに時ときがあり、語かたるに時ときがあり、
0 伝道の書 3 8 愛あいするに時ときがあり、憎にくむに時ときがあり、 戦たたかうに時ときがあり、和やわらぐに時ときがある。
0 伝道の書 3 9 働はたらく者ものはその労ろうすることにより、なんの益えきを得えるか。
0 伝道の書 3 10 わたしは神かみが人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる仕事しごとを見みた。
0 伝道の書 3 11 神かみのなされることは皆みなその時ときにかなって美うつくしい。神かみはまた人ひとの心こころに永遠えいえんを思おもう思おもいを授さづけられた。それでもなお、人ひとは神かみのなされるわざを初はじめから終おわりまで見みきわめることはできない。