口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 レビ記 14 8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後のち、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七日なぬかの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。
0 レビ記 14 9 そして七日なぬか目めに毛けをことごとくそらなければならない。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、ことごとくそらなければならない。彼かれはその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで清きよくなるであろう。
0 レビ記 14 10 八日か目めにその人ひとは雄おすの小羊こひつじの全まったきもの二頭とうと、一歳さいの雌めすの小羊こひつじの全まったきもの一頭とうとを取とり、また麦粉むぎこ十分ぶんの三エパに油あぶらを混まぜた素祭そさいと、油あぶら一ログとを取とらなければならない。
0 レビ記 14 11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、
0 レビ記 14 12 祭司さいしは、かの雄おすの小羊こひつじ一頭とうを取とって、これを一ログの油あぶらと共ともに愆祭けんさいとしてささげ、またこれを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。
0 レビ記 14 13 この雄おすの小羊こひつじは罪祭ざいさいおよび燔祭はんさいをほふる場所ばしょ、すなわち聖せいなる所ところで、これをほふらなければならない。愆祭けんさいは罪祭ざいさいと同おなじく、祭司さいしに帰きするものであって、いと聖せいなる物ものである。
0 レビ記 14 14 そして祭司さいしはその愆祭けんさいの血ちを取とり、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。
0 レビ記 14 15 祭司さいしはまた一ログの油あぶらを取とって、これを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぎ、
0 レビ記 14 16 そして祭司さいしは右みぎの指ゆびを左ひだりの手てのひらにある油あぶらに浸ひたし、その指ゆびをもって、その油あぶらを七たび主しゅの前まえに注そそがなければならない。
0 レビ記 14 17 祭司さいしは手てのひらにある油あぶらの残のこりを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、さきにつけた愆祭けんさいの血ちの上うえにつけなければならない。